交通事故で追突されたときや急に停車したとき、首に圧力がかかってしまい首を痛めてしまうことがあります。

そんなときに起こるむちうち、実はむちうちの種類にはいくつかのタイプがあります。

一番多いのが「頸椎捻挫型」です。首が捻挫してしまい炎症を起こしているため痛みが出ます。

症状がひどくないからといって、放置してしまう場合も多く、そのためなかなか治りにくいことになってしまうこともあります。

2つめは「バレー・リュー症候群」というもので、事故の衝撃で自律神経を傷つけてしまい、起こる症状です。

自律神経失調症のような、めまいや耳鳴り、疲労感、息苦しさ、動悸などのさまざまな症状が出ることがあります。

3つめは、「神経根症状型」です。首の神経が圧迫されたり伸びたのが原因で、からだのさまざまなところに痺れが出たり、力が入らないといった症状が出ます。

他には、「脊髄症状型」という脊髄を損傷したことにより、知覚障害や麻痺、歩行障害が起き、場合によっては重い症状が残ることもあります。

事故後すぐは、たいしたことないと思っても、後々までつらい症状が出てしまうことがあり、早めに整体や整骨院などの、専門家に診てもらうほうが良いでしょう。

 

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