腱鞘炎は手の使いすぎや産後の栄養不足などで起こりますが、安静にしようにも利き手に症状が出てしまいますので、日常生活でつい使ってしまい、就寝中も無意識に動かして、起床時に特に痛みが強まることもあります。

 

出産したばかりの女性は、赤ちゃんに栄養を送ったことで栄養不足になっていることから腱鞘炎を発症しやすく、赤ちゃんのお世話で安静にできず、悪化させてしまいやすくなります。

 

完全休養が難しい場合、テーピングなどで悪化を防ぐ必要がありますが、正しい位置に貼らなくては、効果を半減させてしまいます。

 

腱鞘炎は慢性化するといったん治っても再発しやすくなってしまうことがありますので、できるだけ早期に改善させておくことが肝心です。

 

病院や整骨院、整体院などを受診、湿布やテーピングなど適切な治療を受け、悪化を防止します。

 

整骨院や整体では、全身の巡りや身体の歪みなども整えることで、腱鞘炎になりやすい原因を取り除きつつ回復を図ります。原因にアプローチすることで、再発のリスクを抑えることを目指します。

 

手の痛み程度で病院は大げさと考えず、整骨院などで早期に治療を開始するほうが、症状を長引かせずに済みます。

 

三郷市からも通院しやすい、八潮市八潮駅前の日の出整骨院が便利です。

 

慢性化させないためにも、腱鞘炎は少しでも早めに完治させておくことが大事です。

 

産後の骨盤矯正や腱鞘炎なら八潮の日の出整骨院へ