私たちが日ごろよくする座り方に正座があります。

その際に感じる膝の痛みは変形性膝関節症の進行度合いを知ることが出来るのです。

進行度1ですと、正座をするとこわばりを感じるようになります。

変形はないですが、衝撃から骨を守る軟骨が柔らかくなっています。

進行度2ですと正座をするときにだけ痛みを感じるようになります。

これは変形性膝関節症の初期症状で軟骨の弾力性が低下してしまい、衝撃から守るクッション機能が落ちています。

進行度3ですと、正座中も痛みを感じますが、伸ばせば痛みがなくなります。

変形性膝関節症の進行期症状にあたり、軟骨がすり減り、大腿骨と脛骨との骨の隙間が狭くなってきています。

軟骨を守るためにできる、骨のとげが痛むようになります。

進行度4ですと、正座自体することが出来ず、常に膝が痛みます。

変形性膝関節症の末期症状にあたり関節軟骨がすり減ってなくなり、骨のとげも大きくなり、靭帯や半月板に損傷が起こり筋力が低下します。

八潮市の八潮駅から徒歩2分の場所にある八潮市、三郷市の整体・整骨院日の出整骨院は、膝の痛みで通院される方が多い整骨院で、膝の痛みが悪化しないように足や股関節、骨盤の歪みが起きてないか判断し正常な関節の位置に戻し、歪みを取り除いていく施術を行っています。

整形外科との併用も可能です。

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 田中が監修しています。