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ヘルニア手術を回避するには早めに八潮市、八潮駅の日の出整骨院へ

腰痛にはさまざまな種類が御座いますが、椎間板ヘルニアというのは強い痛み・痺れが出てきて日常生活にも支障をきたすことがある重大な症状です。
 
なかなか改善させるのは難しいと思われている方も多いかと思いますが、八潮市、八潮駅の日の出整骨院の治療でヘルニアの改善へつながるケースもございますので諦めずにまずご相談ください。
 

椎間板ヘルニアとは?

ヘルニアという意味は、ラテン語で脱出という意味の言葉です。つまり、ヘルニアとは圧迫に耐えられなくなった臓器や組織が、柔らかいところからはみ出してしまった状態のことを指します。
 
首から腰には椎体(頚椎・胸椎・腰椎)があり、それらを挟んで椎間板と呼ばれるクッションのようなものがあります。
 
そのクッションになっている椎間板に長い間負荷をかけ続けていると、ヘルニアが起こりやすくなります。
 
今までは、そのヘルニアによって神経や血管などが圧迫されて四肢に痛みやしびれを感じさせると言われていましたが、最近ではそういった症状の原因にはならないという研究結果も出てきているようです。
 

椎間板ヘルニアの原因とは? 

椎間板に長期間負荷をかけ続けてしまうことが一番の原因として挙げられますが、その要因はいくつかあります。
 
例えば
・不良姿勢が続くことによる猫背
・激しいスポーツ
・加齢による骨の老化
など色々な要因から椎間板に負荷をかけ続けてしまい、椎間板ヘルニアになりやすくなります。
 

不良姿勢

人の頭の重さは自分の体重の10分の1の重さがあると言われています。
例えば体重が50キロの人であれば5キロ程度(5キロの米袋1つ分)になり、その重さを首で支えていることになります。もし姿勢が悪くなって頭が前に行ってしまうと、首への負担は通常の3倍以上になってしまいます。
 

激しいスポーツ

激しいスポーツも頚椎や腰椎に負荷をかける要因になります。
特にプロレスや格闘技、ラグビーやアメフトなどのコンタクトスポーツで首に負荷をかけ続けるものは頚椎椎間板ヘルニアになってしまう可能性が高いです。
 

加齢による骨の老化

加齢によって骨が老化することも負担をかける要因になります。
骨自体も椎間板も水分量が低下し、弾力が落ちることで衝撃に対するクッション性がなくなり、ヘルニアを起こしやすくなります。
 

椎間板ヘルニアへの一般的な対処法

さて、実際に椎間板ヘルニアになったときに取られる対処法はどんなものがあるのでしょうか?
 

薬物療法

椎間板ヘルニアと診断された時に多くの場合痛み止めとして、主に非ステロイド性の消炎鎮痛薬が処方されます。
また発作的に起こる激痛などの神経の痛みに対しては神経障害性疼痛治療薬、筋肉を緩めるための筋弛緩剤、血流改善させるために血管拡張薬などが処方されたりします。また患部に貼る湿布薬も良く処方されます。
基本的に薬物療法は、痛みやしびれを一時的に感じにくくさせるために行われるので、根本改善となる場合は少ないです。
 

物理療法

椎間板ヘルニアの時に主に行われる治療として、超音波や低周波などの「電気」と言われる物理療法があります。
10分程度電気をかけて筋肉に刺激を与えたり、四肢に痛みがある場合などはその痛みを一時的に緩和することために行われることが多いです。
その他にホットパックなどで患部を温め、血流をよくすることで痛みを一時的に緩和させる方法もあります。
 

手術療法

今まで紹介した薬物療法や物理療法は保存療法といわれていて、保存療法を施してもなかなかよくならない場合、最終的に選択されるのが手術療法になります。
 
手術には例えば
A.直接椎間板を摘出するもの
B.レーザーなどを用いて椎間板の圧力を減らし、ヘルニアを引っ込ませるもの
などがあります。
 
Aは手術方式によって切開する規模が変わってきます。数ミリの切開で行う負担の少ない手術から、大きく切開し器具で固定する手術など、場合によっては長期の入院が必要となることがあります。
 
Bは比較的負担が少なく、日帰りで行うことがほとんどですが、重度のへルニアには通用しないことが多く、AとBそれぞれ一長一短と言えます。
 
なかなか症状が改善しない場合、最終手段として手術を選択される方もいらっしゃいますが、メリットだけではなく、デメリットももちろんありますので、医師としっかり相談した上で受けるかどうかを最終的に判断しなければなりません。
 

日の出整骨院の考える椎間板ヘルニア

八潮日の出整骨院に来られる患者様の中には、上に挙げられた一般的な椎間板ヘルニアの対処を施したにもかかわらず、よくならないまま最後の望みとしていらっしゃる方もおられます。
 
一般的な対処では良くならなかった理由ですが、1~3のどれも椎間板ヘルニアの根本的な原因への対処をしていないからです。
なので、その原因にアプローチすることで、今までよくならなかった方も改善につながっていきます。
 
 
の考える椎間板ヘルニアの症状を引き起こす根本的な原因は、骨格のゆがみです。
 
日常生活の悪い習慣による骨格のゆがみ

姿勢や血行が悪くなる

骨格で支えきれなくなって筋肉への負担が増えると同時に硬くなる

頚部・腰部や四肢への痛みやしびれ
 
というスパイラルで症状が出てきます。
なので、私たちはこの根源から断ち切るための手助けをしていきます。
 
そうすると
よい習慣が身に付き、骨格のゆがみが改善・軽減する

姿勢や血行が良くなる

骨格で身体が支えられるようになり、筋肉への負担が減り、柔軟になる

痛みやしびれを感じにくい・感じない状態になる
というよい循環に変わっていきます。
 

ヘルニアでお困りの方へ

椎間板ヘルニアと診断されてしまったら手術でしか治すことは出来ないと思われている方も多いことでしょう。
 
ただし全ての方が必ずしも手術が必要であるとは限りません。
 
八潮市、八潮駅の日の出整骨院の治療で改善させ、ヘルニア手術を回避できるケースもあるのです。
 
取り返しのつかない状態になる前にお早めに八潮市日の出整骨院へご来院ください。

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