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ばね指(弾発指)でお悩みなら
八潮市の日の出整骨院へ

肘の痛み

ばね指(弾発指)でお悩みの方へ

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ばね指(弾発指)でお悩みなら
八潮市にある日の出整骨院までご相談ください。
 

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日の出整骨院が八潮市で選ばれている理由
患者様アンケート2020年12月28日~2021年1月9日(累計165名)

アンケート1
97.59%の方が1回目の治療で効果を実感していただきました。 
 
アンケート2
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アンケート3
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アンケート4
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ばね指(弾発指)の原因とは?

ばね指

ばね指(弾発指)とは手の指を曲げる筋肉の腱や、腱を包んでいる腱鞘が炎症を起こしているものをいいます。
 
いわゆる「腱鞘炎」です。
 
筋肉の腱のみ腫れている場合と腱鞘のみ腫れている場合と、両方が腫れている場合とあります。
 
腱が腫れている場合は、指の付け根の手の平側に結節性肥厚(けっせつせいひこう)という”しこり”を触れます。
 
これがあると、腱と腱鞘が通過障害を起こし、指を曲げて伸ばそうとしても結節性肥厚が引っ掛かり、指が伸びないのです。
 
そして、無理やり伸ばそうとすると、あたかもバネのように指がカクっと伸びるため「ばね指」と呼ばれています。
 
正式な病名は、弾発指といいます。
 
では、なぜばね指は起こるのでしょうか?
 
根本的な原因を紹介します。
 

手の使い過ぎ

手の使いすぎ

腱鞘炎で皆さんが一番最初に思う通り、手の使い過ぎで発生します。
 
具体的な例を挙げると、家事で料理や洗濯をよくしていたり、仕事で手作業やパソコンをよく使っていたり、日常生活でスマートフォンやゲームで指を酷使していたりすると、腱鞘炎になってしまいます。
 
また、親指と中指は日頃からよく使いますので、ばね指(弾発指)になりやすいです。
 
スポーツ選手でもなることがありますが稀です。
 
それよりも、ピアノやギターを演奏しているアーティストで多く発生します。
 

ホルモンバランス

ホルモンバランス

実は、腱鞘炎にはホルモンバランスも関係していると言われています。
 
なぜなら、出産したり更年期になったりすると、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が低下します。
 
それにより、関節や腱の周囲にある組織が腫れてしまいますので、腱鞘炎になりやすくなるのです。
 
さらに、出産後は赤ちゃんの身の回りの世話をしたり、普段の家事をしたりと大忙しになります。
 
そうなると、余計に腱鞘炎になりやすいです。
 

持病によるもの

手もそこまで使ってないし、ホルモンバランスも悪くないのにも関わらず、ばね指が発生することがあります。
 
特に糖尿病や関節リウマチ、人工透析をされている方は合併症として起こりやすいです。
 

ばね指(弾発指)を改善するには?

痛いばね指(弾発指)を改善するには、どうすれば良いのでしょうか?
 
対処療法や病院での治療を紹介します。
 

サポーターを購入し安静にする

ばね指サポーター

ばね指(弾発指)は安静が第一です。
 
安静にするには何か固定が必要ですので、サポーターをすると良いでしょう。
 
痛い指を全体的に覆い、指の付け根の関節もサポートしてくれる物が良いです。
 
ある程度、固定力があり指が動かない方が、腱と腱鞘の摩擦を抑えらます。第1関節よりも、第2関節を動かないようにした方が効果的です。
 

アイシングをする

炎症が強く痛みがひどい場合は、患部(指の付け根の手の平側)を冷やしましょう。
 
アイシングをすることで、炎症を抑えて痛みが和らぎます。
 
アイスノンなどをタオルで巻いて、およそ20~30分ほど冷やし、20~30分休んでまた冷やすサイクルを繰り返してください。
 

痛み止めを処方してもらい痛みと炎症を抑える

痛み止め

どうしても痛みを我慢できない場合は、整形外科などの医療機関を受診し、痛み止めや炎症止め(シップや軟膏)をもらいましょう。
 
しかし、このような痛み止めや炎症止めは、根本的な治療にはなりません。
 
あくまで、対処療法になります。
 
治すのであれば、しっかりと通院して腱鞘炎を治しましょう。
 

手術で腱鞘を切開してもらう

ばね指の手術

近年、手術が進歩する中、ばね指(弾発指)の手術も進化しています。
 
現在はとても小さな傷で簡単に手術ができるようになりました。
 
方法は、腱の通り道でトンネルの役割をしている「腱鞘」を切開して、腱がスムーズに通れるようにします。
 
もし、炎症で腱が肥厚していても、トンネルが広くなりますので腱は通れるようになります。
 

日の出整骨院のばね指(弾発指)治療

POINT①
骨格のゆがみや姿勢を確認し、ばね指の原因を探します。

姿勢分析

ばね指は肩関節、手首、肩甲骨のゆがみだけでなく、全身のゆがみを見ていきます。
 
実はばね指は手の使いすぎだけでなく、歪んだ姿勢で作業することで手指に負担がかかります。
 

POINT②
骨格に対するアプローチを行い、カラダのゆがみを整えます。

矯正治療

ばね指には手指の関節のゆがみだけでなく、手関節や肩関節、肩甲骨のゆがみの矯正が大切です。
 
人間の関節は捻り(回旋)があると、関節の周りを構成している靭帯や腱鞘に負担がかかりやすくなります。
 
この関節の捻れに対する矯正を行なっていきます。 
 

POINT③
アフターフォローでばね指対策を伝えます。

アフターフォロー
アフターフォローとして日常生活でやめていただきたいこと、または自宅ケアの方法をお伝えしていきます。
 
ばね指は痛みの続く動作を続けるほど治りにくいことがあります。
まずは痛みの出る動作をなくすようにしましょう。

 

ばね指(弾発指)を予防しよう!

痛みがマシになってきたら、また痛くならないように予防をしておきましょう。
 

ばね指(弾発指)がある方と反対の手を使う

簡単な話ですが、痛い方は安静にしたいので、痛くない方を積極的に使いましょう。
 
お箸やペンを持つ利き手は変えられないですが、できる限り日常生活で使う手を反対の手にしてください。
 
その意識だけで、ばね指がある手はとても休むことができます。
 
リモコンを持つ方を逆にしたり、洗濯物を干す手を逆にしてみたり、買い物袋を持つ手を反対の手にしてみたりすると良いです。
 

ストレッチをする

痛い時はしないほうが良いですが、痛みがおさまり安定している場合はストレッチが効果的です。
 
特に腱の肥厚があり、指があまり伸ばせないような方は、指を伸ばさなくなりますので、関節が固くなってしまいます。
 
特に、第2関節が固くなります。
 
ゆっくり、自分の力で結構ですので、痛くない程度に指を伸ばしてみてください。

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